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東京都サッカー協会より

From:東京都サッカー協会

東京都における新型コロナウイルスの感染状況は、2 週間前と比較しても悪化し、
4 月 4 日には、その1 日あたりの感染発症者数が初めて 100 人を超え、感染ルートを特定できない新たな感染もさらに増え続けております。
4 月 3 日に記者会見を行った小池東京都知事より、
「感染爆発の重大局面。何度も申し上げておりますが、この局面は変わっておりません。それどころか、より深刻になっている」という発言があり、
都民に対して、引き続き「密閉、密集、密接の 3 つの密を避ける行動、不要不急の外出」の自粛要請がありました。
また、都立学校については春休みの明けた新学期から 5 月 6 日まで、ゴールデンウィーク明けまでの臨時休校が決定しており、
スポーツ関連事業の延期・中止や都立施設の休館等も随時発表されております。
このような状況の悪化を鑑み、東京都サッカー協会では、当協会主催のすべての事業(大会・会議・研修会等)について、
4 月 12 日までとしていた自粛(延期・中止)期間を、5 月6 日まで延長・継続することといたしました。
当協会傘下の各連盟・委員会におかれましても、原則として同様の対応にご協力いただきますようお願いいたします。

また、引き続き感染拡大防止に努めるため、5 月 6 日まで事務局の閉鎖(役職員の在宅勤務)期間も延長することといたしました。
期間中、役職員は外部との会議や業務等は特別なケースを除き原則禁止としております。
5 月 7 日以降の対応につきましては、日本サッカー協会および東京都等の判断も参考にしつつ、
改めて検討のうえ、然るべき時にご案内させていただきます。
関係各位におかれましては、多大なご迷惑・ご不便をおかけいたしますが、
当協会の対応をご理解いただき、引き続き感染拡大を防止し、感染の流行を早期に収束させることができるよう、徹底した対策実施にご協力下さいますよう重ねてお願い申し上げます。

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